コラム

2024年1月21日

陥入爪(かんにゅうそう)について その2 原因


こんにちは!

陥入爪(かんにゅうそう)の続きです。

 

一般的に巻き爪も爪が肉にあたっていますが、陥入爪はより深く食い込んでいます。

陥入爪の原因は以下が考えられます。

1.巻き爪

2.爪の切り方が悪い

3.靴が合っていない

 

1.巻き爪

巻き爪がやはり大きな原因の1つです。

爪全体がまるく巻いている間はまだそれほど肉に食い込まないですが、巻き爪が酷くなったり

爪を不必要に短くしてしまうと余計に肉に食い込んで陥入爪になってしまいます。

 

2.爪の切り方が悪い

巻き爪がなくても爪の切り方が悪いと爪が肉に食い込んでしまいます。

爪は体重が爪全体にしっかりとかかると平たい状態を維持します。

体重が偏在してかかるとその部分が曲がってきます。

なるべく足の爪は広く、長くする方が良いです。

特に両端を必要以上に切ると余計に端が曲がってきます

巻き爪の方でも巻いている部分が痛いからと先端を切ってしまう方が多いです。

先端を切ると余計に根元で巻いてきて爪が食い込むようになります

 

3.靴が合っていない

陥入爪でよくあるのが靴のサイズや靴が足の形に合っていない場合です。

靴のサイズが合っていないと指先が曲がったり、締め付けられます。

特にハイヒール、運動する方ならスパイクなどでよく見られます。

 

足の指がまっすぐで、爪に均等に体重がかかることが爪が曲がらないために重要です。

そのため足に合わない靴は陥入爪の原因となります。

 

次に陥入爪の治療について書きます。

 

 

 

 

 



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