こんにちは!
筋トレと腰痛の続きです。

いざ腰痛がでた際にはどうすれば良いのでしょうか?
筋トレの腰痛は悪いフォームだけでなく、筋肥大による関節の硬さも大きな原因です。
筋トレは筋肥大を目的に行います。
一般的に筋肉は肥大すると伸び縮みしにくくなり硬くなる傾向にあります。

腰痛の原因の1つとして骨盤の硬さが挙げられます。
特に若い男性の腰痛の多くは骨盤の動きの悪さが原因と言われています。
骨盤と腰は仙腸関節という関節で繋がっていて連動します。

骨盤の動きが悪いと腰が必要以上に動きく必要があり腰痛が起こります。
筋トレの腰痛の場所も腰の上よりも下の方で骨盤の近くに痛みが出ることが多いと思います。
仙腸関節炎ともいわれますが、元の原因は骨盤の硬さです。
骨盤の硬さは骨盤についている筋肉の硬さが大きな原因となります。
骨盤についている腰痛の原因となる筋肉は何でしょうか?
骨盤には多数の筋肉がつきます。
腹筋の一部もですが、多くは太ももの筋肉が付着します。
腹筋はあまり伸び縮みしにくくそれほど硬くなりにくいです。
一方で太ももの筋肉は大きく、長く、硬くなりやすいです。
腰痛の原因となる太ももの筋肉の代表は下記3つです。
ハムストリングス
大腿四頭筋
内転筋

これらの筋肉はすべて骨盤に付着して体の中でも非常に大きく長い筋肉です。
この筋肉が硬くなると骨盤の動きが悪くなり腰痛が起こりやすくなります。
筋トレの腰痛の大きな原因と私は考えています。
次に腰痛の改善方法について書きます。
