コラム

2026年3月25日

筋トレと有酸素 筋肉には逆効果!? 40代からは有酸素運動も?

こんにちは!

筋肉トレーニングと有酸素運動の併用の続きです。

前回従来は筋肉トレーニングと有酸素運動の併用は筋肥大やダイエットにはあまり有用ではないとの考えを書きました。

しかし現在は以下の理由で有酸素運動を併用しています

・腰痛、股関節、膝、足首の関節運動改善

・心肺機能の改善

・汗をかいて自律神経改善、睡眠改善

 

1.股関節、膝、足首の関節運動改善

10代、20代は普通にしていれば関節痛とは無縁だと思います。

30代、40代と徐々に股関節、膝などの関節痛を自覚する人が増えてきます

私自身も40代で徐々に腰痛、最近では股関節や膝の痛みが出ることがあります。

日常でそれほど痛むことはないですが、軽い運動やゴルフをした後などに関節痛がでるようになってきました。

一言でいえば「歳のせい」というものですが、年齢にはなるべく抗っていきたいものです。

筋トレはスクワット、デッドリフトなど関節に負担がかかります。

さらに筋肥大は筋肉の柔軟性が悪くなりやすく、筋トレ自体は関節痛のリスクになります。

30代、40代、50代と徐々に筋トレや運動で関節が痛くなる人が増えます。

 

そのような際に私はある程度の運動が望ましいと思います。

筋トレは特定の筋肉に強い負荷がかかるのに対して適度な有酸素運動、ジョギングなどは関節の適度の運動や関節周りの筋肉を全体的につかって滑らかな関節運動が行われます。

もちろん、強い痛みの際の有酸素運動は関節痛がひどくなる場合がありますが、それほど痛みがない時は積極的に関節運動を促すべきだと思います。

 

例えばスクワットではバーベルを持ち上げて膝を伸ばすことで、大腿四頭筋の収縮動作に負荷が主にかかります。

有酸素運動は大腿四頭筋への負荷はそれほど強くなく、筋肥大には有効ではありませんが繰り返す関節運動で大腿四頭筋は適度に収縮と伸展(ストレッチ)がかかり滑らかな運動が行われます。

 

年齢とともに運動する機会も減り、関節も衰えてきます。

そのため私も以前は筋トレのみでしたが、股関節のつまり感、膝のひっかかりなどが出るようになり有酸素運動を行ってます。

脚の筋トレは以前より行っていますが、有酸素運動を始めた際は翌日は普段の筋トレと違う脚の部位が筋肉痛になりました。

内ももの内転筋やふくらはぎの腓腹筋など筋トレでは普段鍛えていない部位も含めて有酸素運動全体は脚全体を使う証だと思います。

ただし、負荷自体は弱いので筋肉痛になるのははじめだけだったので、やはり筋肥大にはつながりにくいと思います。

 

次に続きます。

 

 

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