コラム

2026年4月5日

筋トレと有酸素 筋肉には逆効果!? 私はこうしている

こんにちは!

筋トレと有酸素運動の続きです。

前回までに有酸素運動のメリット、デメリットは書きました。

基本的に筋肥大にはデメリットの多い有酸素運動ですが、年齢とともに心肺機能、自律神経機能改善などメリットは増えてきます。

そのため20代は基本的に不要だと思いますが、40代以降ではある程度の有酸素運動は必要だと思います。

日常の仕事が体を使う仕事ならあまり必要ないですが、事務職の方は特に有酸素運動は有効になります。

私は40代後半になって筋トレはするものの、普段から体を動かす機会が少なくゴルフにたまにいくとラウンド中に股関節、膝が痛くなったり翌日に腰痛や下肢に筋肉痛が生じるようになりました。

筋トレでは下肢の特定の筋肉を鍛えていますが、全身運動では多数の筋肉が使われるため、普段筋トレで鍛えていない筋肉が年齢とともに弱っていきます。

 

このような状況から以前は否定していた有酸素運動を最近では行っています。

筋トレもするため以下のようなメニューで行っています。

・筋トレと有酸素運動を別の日にするか、同じ日なら筋トレ→有酸素運動の順にしている

・有酸素運動は20分程度、それほど強い負荷にしない

 

筋トレをすると成長ホルモンが分泌されます。

成長ホルモンは脂肪分解を促進するため、筋トレ後の有酸素運動が効果的です。

さらに有酸素運動を先に行うと体が疲弊するため筋トレの強度、負荷が弱くなりがちです。

筋肥大には筋肉への負荷が必要ですので、元気な状態で筋トレをしてしっかりと負荷をかけるようにしています。

 

年齢とともに疲労も起こりやすくなるため、基本的に筋トレと有酸素運動を別の日にして元気なら同時に行っています

筋トレが週に3-4日、有酸素運動を週に3日程度行っています。

有酸素運動は主にジョギング、トレッドミルのジョギングにしてます。

トレッドミルなら時速10Km前後のあまり負荷がつよすぎない程度の速度にしています。

身体の機能改善に行っていて、ダイエット目的ではないです。

20分程度の有酸素運動を週に3日行ってもほとんど減量効果はないことを知っておいてください。

 

以前は有酸素運動否定的な私でしたが40代、50代からは有酸素運動はありだと思います!

ちなみに有酸素運動してから関節の痛みやゴルフ後の腰痛、筋肉痛は改善しました!

以上筋トレと有酸素運動でした。

 

 

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