コラム

2026年3月29日

筋トレと有酸素 筋肉には逆効果!? 心肺機能改善?  40代後半からはHIITはあんまり?

こんにちは!

筋肉トレーニングと有酸素運動の併用の続きです。

私は以下の理由で有酸素運動を併用しています

・腰痛、股関節、膝、足首の関節運動改善

・心肺機能の改善

・汗をかいて自律神経改善、睡眠改善ついて書きました。

 

2.心肺機能の改善

 

前回の続きです。

最近は短時間で行えるHIITが心肺機能の改善に非常に有効と色々な報告されています。

HIITではバーピージャンプでもよく、何の器具もなく行うことができて最近人気です。

しかし全身運動では関節への負担が強く、さらに20秒の運動を全力で行えないと効果が乏しいと言われています。

 

一般的に心肺機能の改善に有効な有酸素運動は最大心拍数の50-80%程度が適していると言われています。

ざくっと最大心拍数は220-年齢で算定できます。

その心拍数を20分以上継続する有酸素運動が有効とされています。

50歳の方なら最大心拍数は220-50で170

標心拍数は85~130程度です。

あまり高すぎるのもよくないので一般的に時速10Km前後のランニングなどが適しています。

ジムなどのランニングマシンに心拍数計測機能がついているのはこのような目標心拍数を計測しながら適した速度で走るためです。

 

そのため私は最近は時速9-12Kmのラニングを行っています。

久しぶりにランニングした際は直後は心臓や肺がやや痛いくらいでした。

徐々にならなくなりましたが、おそらく心肺機能が衰えてある程度の運動強度に耐えられなくなっていたのだと思います。

 

その人の普段の生活にもよりますが、特に事務仕事の方では普段から心拍数が増える機会が少なく本当に心肺機能が低下します。

心臓、肺に強すぎない適度な負荷を与えることは40,50代以降は重要だと思います。

 

20代の人は有酸素運動するなら完全にHIITで良いと思います。

 

 

 

 

コラム一覧へ