コラム

2026年11月3日

筋トレ 関節を痛めて整形外科医として低重量派でしたが現在は・・・。筋肥大しなくっていました!!目的を忘れていました!

こんにちは!

今回の私の筋トレの心境変化について書きます。

以前にも書きましたが、筋トレをしていて手首や肘や膝の痛みがでて一時結構困っていました。

テーピングやサポーター、トレーニングギアを使って痛みが出ないようにしていましたが、それだけではなく筋トレの重量を低重量に変えていました。

過去の海外の論文で筋肥大には低重量でも有効とあったからです。

高重量・低回数と低重量・高回数では筋肥大の効果は同じと報告されています。

例えばベンチプレスで100kgを5回するのと50kgを10回するのでは同じ筋肥大効果と言われています。

重量×回数の合計が同じなら筋肥大効果は等しいと言われています。

低重量を扱う方がフォームも安定するため関節への負荷が少なくなり、関節痛が起こりにくいと思います。

そのため関節が痛くなってからは低重量から中重量中心で高重量はしなくなっていました。

 

確かに関節痛はましになっていました。

しかし低重量ばかりやっていたら筋肥大しなくなっていました!

筋トレのMAX重量もすごく低くなってしまいました!

例えばベンチプレスで以前は100kgがある程度回数できていたのに現在では80kgでもかなり重く感じ100kgでは1,2回しか挙がらなくなっています・・・。

腰、膝が痛くなってきて全くしなくなったスクワットではたった100kgでもめっちゃ重くて全然深く下せなくなっています。

実際に体の筋肉も大きくなっている感じはせずに、現状維持の感じです。

論文では低重量でも筋肥大に有効と書いてあるのに何故でしょうか??

 

これからは私の私見です。

筋肥大しなくなった原因は人間に備わっている「慣れ」が原因だと思います。

次に続きます。

 

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