コラム

2026年8月30日

筋トレ 中年の筋トレはどうしたら良い? 肩・肘・腰・膝の痛みが・・・。私の痛み遍歴・・・。

こんにちは!

今回は筋トレの考察です。

私は以前より筋トレをしています。

かつては重量を日々挙げる重量を増やしていき、より重量を求める筋トレをしていました。

現在40代後半になって筋トレで色々体を痛めるようになりました。

10代、20代ではあまりないですが、30代以降年齢が増えると筋トレと関節痛は避けても通れない道です。

 

私の痛み遍歴としては以下になります。

1.肩

2.手首

3.肘

4.腰

5.膝

順に紹介します。

 

1.肩(肩鎖関節)

まずはダンベルフライで肩、肩鎖関節を痛めました。

これは年齢というよりもフォームやフライというストレッチ種目なのに高重量を求めた結果起こりました。

私はダンベルフライですがベンチプレスやダンベルプレスでも肩の痛みは起こりやすいです。

 

特にベンチプレスのフォームが悪く、変なブリッジをしてバーベルを肩の近くにおろしてしまって肩を痛めるケースが多いです。

私は肩鎖関節という肩甲骨と鎖骨の間の関節、靭帯を痛めて2,3か月胸や肩の種目ができなくなりました。

 

2.手首

次に手首・手関節の痛みがでました。

これはダンベル系の種目を多くするようになって痛みがでだしました。

どの種目も共通しますが、おもりを持つのは手や手首です。

特に高重量を扱うとおもりをもつ手首に必要以上に力がはいりがちです。

 

私は初めにダンベルプレスで痛めて、次に上腕二頭筋を鍛えるダンベルカールで痛めました。

ベンチプレスよりもダンベルプレスなどのダンベル系では手首が自由に動きやすく、高重量では力んでしまって不要な掌屈(屈曲・手のひら側に曲げる)が入ってしまいます

さらにダンベルカールでは肘を屈曲する際に手首の掌屈が不必要に入りがちです。

 

私は以前から高重量のベンチプレスではリストラップをして手首を痛めないようにしていましたが、ダンベル系では使っていませんでした。

そのため手首を痛めてしまいました。

そのため現在ではダンベル系でも高重量ではリストラップかリストストラップを使うようにしています。

  

痛みの遍歴、次に続きます。

 

 

 

 

 

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