コラム

2026年9月20日

筋トレ 中年の筋トレはどうしたら良い? 私の痛み遍歴・・・ その5 膝 最近の対処 サポーターマニアです

こんにちは!

筋トレの痛み遍歴の続きです。

膝の痛みの続きです。

前回タナ障害や膝蓋下滑液包炎について書きました。

使い痛みなので運動すると痛みがでて、手術などは通常おこわない少し厄介な痛みです。

 

現在の私の対処について書きます。いかに分けます。

1.筋トレ

2.ランニングやゴルフ

 

1.筋トレ中の膝

基本しっかりとしたサポーターが良いと思います。

スクワット、デッドリフトなどの背中や脚の種目では現在はほぼ使っています。

筋トレ中はニースリーブが良いと思います。

お勧めはSBDですが、最近は価格の安めなAII OUTやPLカレッジも品質的によくて使っています。

  

ニースリーブは柔らかい製品もありますが、筋トレで使う場合は硬い製品の方が良いです。

膝にねじれの力などの余計な負荷がかからないようにして膝の痛みがでないようにするなら硬い製品を選んでください

安価な製品は柔らかいものが多く、効果もいまいちなものが多いです。

 

はじめてつかうと履きにくいし、装着すると膝がまがりにくくて驚くと思います。

特にスクワット、デッドリフトを行う際は膝の不安のある方はニースリーブを使うようにしてください。

パワーリフターは皆が使っていますが、別にそれほど高重量でなくても膝の不安のある方はニースリーブすべきと思います。

 

2.ランニングやゴルフの膝

筋トレ以外でランニングやゴルフなどある程度全身的に動かす際はニースリーブは硬すぎて動きを制限してしまうため不適です。

運動時には柔らかめなサポーターが良いと思います。

膝の痛みや運動種目によりサポーターを使い分ければ良いと思います。

タナ障害、膝蓋下滑液包炎の方にお勧めのサポーターは以下です。

症状の軽めの方、ランニングなどのそれほど膝の激しい運動がない場合は私はこのタイプのサポーターを使います。

膝蓋骨(膝の皿)の過度の動きや膝蓋腱の動きを抑えるために膝蓋骨の下をベルト状のサポーターで固定します。

 

一方でゴルフやサッカーなどある程度の運動の際はこのサポーターでは制御が弱く痛みがでる場合があります。

その際は以下のタイプのサポーターが個人的には良いと思っています。

 

サッカーなどでは左側のある程度膝の動きを残したサポーターが良いです。

ゴルフでは右側のしっかりとしたサポーターでも良いと思います。

右側より左側の方が固定力が強いですが、膝の曲げ伸ばしも制限されるため運動種目により動きにくくなって不適な場合もあります。

 

サポーターに関しては運動種目、膝の痛みそ相談して決めればよいと思います。

ちなみによく見る布タイプの膝を少し締める程度の単純なサポーターは膝の痛みが出る人にはあまり効果がないと思います。

ちなみに本当に動きが多い場合や長時間つけるとサポーターがずれやすかったり、固定強度の調整をしたい場合はテーピングが良いです。

ただしテーピングは慣れが必要なのと毎回使う消耗品なので少し費用が掛かります。

テーピングはいずれ紹介します。

コラム一覧へ