コラム

2026年9月6日

筋トレ 中年の筋トレはどうしたら良い? 私の痛み遍歴・・・ その2 肘 神経の脱臼もあります

こんにちは!

私の筋トレによる痛みの遍歴の続きです。

 

私の痛み遍歴としては以下になります。

1.肩

2.手首

3.肘

4.腰

5.膝

前回肩と手首について書きました。

 

3.肘

肘の痛みは定期的に繰り返しています。

メインは上腕骨外上顆炎・テニス肘と呼ばれるものです。

これは手首や指を伸ばす(反る)筋肉の使い過ぎで肘が痛くなる病気です。

テニスではラケット操作で手首をよく使うため上腕骨外上顆炎をおこしやすく別名テニス肘と言われています。

手首や指を伸ばす筋肉(長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋)が肘の親指側の上腕骨外上顆という骨の場所にまとまって付着します。

その筋肉の使い過ぎで筋肉が骨に付着する部分で炎症が起こる病気です。

 

筋トレではバーベル、ダンベルを持つ際に不必要に手首に力が入ることがあります

特に高重量で頑張りすぎると手にまで力が入ってしまいます。

私は高重量のベンチプレスやダンベルカール、ラットプルダウンでも痛みがでやすいです。

 

テニス肘に加えて私は尺骨神経の前方脱臼もあります。

尺骨神経は頸椎からでて、肘の小指側を通って小指や薬指まで通っている神経です。

肘の内側の非常に浅いところを通ります。

肘をぶつけたり、圧迫すると小指側がしびれる原因の神経です。

尺骨神経は肘では普通は骨のくぼみに位置して動かないですが、靭帯などが緩くて尺骨神経が動いてしまう人がいます。

意外と正常の方でも見られて、特にスポーツをしている人に多いと言われています。

肘を曲げると尺骨神経が本来の場所より前側に脱臼して神経がペコペコ動きます。

 

通常は神経が動くだけで特に問題なく治療は必要ないですが、神経がうごくと気持ち悪いです。

特に筋トレでは不快な感じです。

私はダンベルカールで最も脱臼して、肘を屈曲するごとに神経が脱臼します。

 

私は肘の上腕骨外上顆炎・テニス肘と尺骨神経の前方脱臼があるため高重量の筋トレの際はリストラップとエルボースリーブを使っています。

以上肘の痛みでした。

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