こんにちは!
乳糖不耐症の続きです。

前回に日本人の7割以上が乳糖不耐症と書きました。
でも皆さん子供のころは学校給食で牛乳毎日のように飲んでいなかったでしょうか?
さらには赤ちゃんの時はずっとお母さんの母乳を飲んで育っていると思います。

赤ちゃんの乳糖不耐症はほどないと言われています。
それは小さなときに乳糖を分解する酵素(ラクターゼ)が豊富で大人になると徐々に減少するからです。
そのためお子さんの乳糖不耐症は少なく成人してから発症することが多いです。
さらには成人すると牛乳自体を多く飲む機会が少なく、チーズやヨーグルトなどの発酵・加工品を食べることが増えます。
発酵すると乳糖が少なくなるため乳糖不耐症の人でもヨーグルトでは下痢にならない場合が多いです。

私も小さなときは普通に牛乳ぐびぐび飲んでいました。
酪農家の息子でもあるので結構飲んでいました。
成人になって牛乳自体を飲まなくなっていましたが、チーズやヨーグルトは普通に食べれていました。
筋トレをするようになってプロテインを摂取するようになって初めて自分が乳糖不耐症だと気づきました。
プロテインでも一般的なホエイプロテインにはある程度乳糖が含まれます。
少量のプロテイン摂取では問題ないですが1日何杯も摂取するようになると下痢するようになります。
年齢とともに分解酵素のラクターゼが減少して知らない間に乳糖不耐症になっていたのです。
今ではカフェオレの牛乳多めにするとちょっと下痢するほどなかなかの乳糖不耐症になっています。
次にプロテインについて復習がてら書きます。
